2008年06月17日

ひぐらしのなく頃に&解(途中)の感想

え〜と、いつだったか「ひぐらしのなく頃に」のゲーム(PC版)を買ったと、日記に書いたと思うけど、ちょこちょこプレイしてます。
今は「ひぐらしのなく頃に」は全部終えて「ひぐらしのなく頃に解」の”罪滅し編”の途中という感じです。

ココまでの感想を一言で表すと”長い”かな、非常に長いです。1シナリオ読み終えるのに1ヶ月掛かった時もありました。そんなシナリオが全8編あるんだから、そりゃ長いよな。
作中では登場人物の心理状況や現場状況など、とても細かく丁寧に書いてるので、それが長くなった要因かなとオレは思うよ。でもこれは読む人によって好みが分かれるけどね。

一応ゲームって言ってるけど、選択肢などは一つも無く、読み進めていくだけの音楽と絵がある小説といった感じです。

物語は、架空の村である雛見沢村を舞台に、村にまつわる古い因習「綿流し」を軸にして起こる、謎の連続怪死事件を中心に進んでいくんだけど、シナリオの前半部分、特に「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」なんかは穏やかで平穏な日常が描かれていて、読んでて楽しいし、結構笑わせてもらったよ。だけど、「綿流し」というお祭りの日を境に、平穏な日常が壊れていくのは読んでてとても辛かったな。

この「ひぐらしのなく頃に」は全8編あるけど、ほとんどが同一の時間軸上と場所でパラレルワールド的というか、何度もループしてて、各編で視点や展開を変え、読み進めていくことによって、物語の真相に迫るというものです。

プレイする前は同人ゲームという事で、甘く見てたけどよく作り込まれているよ。この作品がゲームと呼べるかは分からないけど、今のご時世でゲームといったら、大人数でお金も何億も使って制作するのが普通だよね?でも少し調べたらこの作品は、シナリオ執筆とキャラクターデザインは、07th Expansion代表の「竜騎士07」氏、プログラミングは竜騎士07氏の弟である「八咫桜」氏の二人だけで、ほぼ全てを
作ったと言うのだから凄すぎです。

と、まあとりあえずはこんな感じです。まだ全部読み終えてないんで、全部読み終えたらまた書きます。

じゃ、またな。
posted by 未由雨(みゅう) at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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