2005年12月27日

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャル番組

これが初めてきちんとした記事になると思います。

何を書こうか、ちょっと迷いましたが26日の深夜に
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」(以下、種運命と略)のスペシャル番組が
放送されましたので、この作品について書こうと思います。

この種運命、放送当時から評判が悪くて、かなり悪く言われてましたね〜。
確かに僕も見ていて、テレビに向かって何度ツッコミを入れたことか(笑)
で今回のスペシャル番組なんですが、基本的にはテレビで放送された
最終回に新作カットを追加し、描ききれなかった部分を補完した感じでした。

感想を言っていくと、まずオープニング曲が変わってる!?
前はケミストリーだったんだけど、今回はTM Revolutionの「vestige」。
こっちの方がカッコイイ、ただ曲と絵の構成がイマイチ合っていなような
気がした。でもケミストリーよりは全然よかったですね〜。

それで序盤から中盤は少し新作カットを加えつつ総集編って感じで、そして終盤
なんだけど、ストライクフリーダムって強ぇ〜!いくらミーティア装備だからって
たった一機で要塞落とすか!?それともキラ・ヤマトが強すぎるのか!?(レイの
レジェンドにも余裕で勝ってたし)さすがは「最高のコーディネイター」ですね〜。
そして最後の決着をつけるために、崩壊寸前の要塞メサイアの内部に生身で乗り込む
キラ、でもって今回の黒幕デュランダルと対決するんだけど、この場面テレビ放送時は
キラ、デュランダル、タリア、レイの4人だけだったのに、今回はアスランも
駆けつけましたね〜。ってオイ(笑)!新作カットの追加どころか、かなり変えちゃってる
よ〜!?まあアスランは好きなキャラだしOKでしょう(笑)。あとやっぱりシンは
来なかったな、って来れないか、主人公だったのに〜。
でラスト、オーブにある慰霊碑?の前で顔を合わせるキラ、ラクス、アスラン、シン
ルナマリア、メイリンの6人。この場所はキラとシンが初めて会った場所で(その時
はもちろんお互いの素性は知らない)でその時シンは「いくら綺麗な花が咲いても
人はまた吹き飛ばす」ってキラに言ってたんだけど、今回シンの言葉に対してキラが
「いくら吹き飛ばされても僕らはまた花を植えるよ」「これからは一緒に戦おう」
そしてシンが「・・・はい」なんかやっとシンが救われたかな〜と思った瞬間だったな。

この種運命、主人公は最初シン・アスカだったんだけど、それが終盤キラ・ヤマトに変わる
というなかなか面白い作品でしたね。
最後に一言、僕は放送当時はずっとシンが嫌いだったんだけど、今は結構好きになったかな。
誰だって目の前で最愛の家族を殺されれば(これがまた酷い死に方だったんだよね)、
自分に力があれば、戦争が無ければって思うよね。シンは少し生き方が間違っていた
だけだと思うし、もう過去に囚われずに(忘れるんじゃ無くて)生きていってほしいなと
思うよ、君には未来があるからさ・・・。

以上で今回の記事を終わりたいと思いますが、なかなか書くの難しいですね〜。
読みにくい部分や、分かりにくい部分等あったとは思いますが、何卒ご了承ください。




 
posted by 未由雨(みゅう) at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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