2009年08月23日

ひぐらしのなく頃に解&礼の感想

もうかなり前だけど、PC版の「ひぐらしのなく頃に解」の罪滅し編(途中)から最後までと「ひぐらしのなく頃に礼」を全部読み終えました。長かったね。いやホントに長かったというのが読み終えた時の率直な感想かな(笑)。

で、「ひぐらしのなく頃に」という作品に対してのオレの感想だけど、最高に面白かったよ。

たしかに世間での批判であるように、ループする世界、平行世界、人間以外の超常的存在などミステリーでありながら、推理不能な部分が多かったと思うけど、この「ひぐらしのなく頃に」という作品は別に謎を解くのがメインの話じゃないと思うし、もっと人間同士の絆というか理解し合う心や信じる心の大切さを表現したかったんだと思う。
この作品はよく「連続殺人」「惨劇」「悲劇」「疑心暗鬼」「裏切り」「狂気」「惨殺」など人間の負の部分が真っ先にイメージされるけど、むしろそれらを起こさず回避するためにどうしたらいいのか?というのを提示していて、そこで人間同士の絆や信じる心があれば惨劇を回避出来るし奇跡を起こして幸せな未来を掴む事が必ず出来るというのを表現したかったんだと思うよ。

とは言え、オレも最初は人がガンガン死んで行くから面白そうだと思って読み始めたんだけどさ(笑)。変な先入観を持ったらダメという事だね(汗)。

ちなみに、オレが一番面白かったシナリオはぶっちぎりで「罪滅し編」だね。
「鬼隠し編」の真実、さらにはひぐらし世界における真実の一部の解明、他のシナリオに無い「燃える展開」、さらに各部活メンバーにもそれぞれ見せ場があって、とても面白かったよ。

さて、この「ひぐらしのなく頃に」という作品を是非みんなにも読んで欲しいが、正直PC版はオススメしません、時間が掛かりすぎるので(苦笑)。
もし興味のある人が居たら、まずはアニメを見ることをオススメします。アニメ版はかなり話を端折っていてPC版を好きな人には物足りないけど、初めての人にはちょうどいいと思います。
それと漫画版があるんだけど、こちらはかなりオススメです。とてもセンスの良い作家さんが描いてるので、PC版好きの人も納得の出来だと思います。

本当はPC版の各シナリオごとに感想を書きたかったけど、書く余裕と時間が無くて申し訳ないです(汗)。

じゃ、またな。
posted by 未由雨(みゅう) at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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