2008年07月20日

M3-2008秋<第22回即売会>に参加決定です

以前の日記でも書きましたが、音楽のCD即売会イベントに正式参加する事が決定しましたので報告します。

正確には”M3-2008秋<第22回即売会>”に参加します。M3っていうのは「Music+Media-Mix Market」の略で、名前の通り音楽を主体としたCDやDVDの頒布を行う、いわゆる音系同人に関する即売会です。

実は、オレ自身は参加できるとはあまり思ってなくて、少し戸惑ってます(汗)。でも参加するからには、良い作品を作りますよ。

今回参加するに当たってサークル名を決めたんだけど、その名前は”終わらない円舞曲#3”といいます。まあ、このブログ”Endless Waltz”の日本語訳なだけですが(笑)。”#3”って付けたのは、その方がカッコイイと思ったからです、深い意味はありません(笑)。

気になる?CDの内容ですが、このブログでも公開してるオリジナル曲をアレンジし直して、更にボーカルを加えたもの数曲と未発表の曲を合わせた4〜5曲入りのミニアルバム的なCDになると思います。
それと、ミニアルバムのCD一枚だけじゃどうもつまらないので、なんかオマケ的な音源も付けようと思ってます。

とまあ、とりあえずはこんな感じかな?と。
あっ、そうそうCDのタイトル名だけど「ETERNAL SONGS」(仮)です、このブログの右上に特設スペースを作っておきましたので見て下さいね。
制作状況については随時このブログで書いていくので、ヨロシクです。

じゃ、またな。
posted by 未由雨(みゅう) at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

ついに、この時が来た!

約6ヶ月の沈黙を破って、封印を解く時が来ました。

鏡音リン・レン.JPG

いや〜、長かったな(笑)。別にさ、好きで封印してた訳じゃなくて、なんか使う気になれなかったというのが、正直な気持ちかな。
世間での異常なまでの”初音ミク(鏡音リンレン)ブーム”と実際の歌声の”感情のない機械的な歌”が、どうも好きになれなかったんだよな。

じゃあ、使うなよって感じではあるんだけど(汗)、オレってさビックリするぐらいのオンチなんで、ボーカル入りの曲を作ろうとしたら、こういったボーカル作成ソフトに頼らざるを得ないんです。本当は誰かに歌って欲しいんだけど、オレって友達少ないし(泣)あの人になら歌って欲しいって人もいるけど、もう何年も連絡取ってないんで、たぶん無理だしな〜。
という事で、現時点では”鏡音リンレン”を使う事にします。というか、その前に”作詞”しなきゃ歌わせる事出来ないじゃん。アハハ。

じゃ、またな。
posted by 未由雨(みゅう) at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

ひぐらしのなく頃に&解(途中)の感想

え〜と、いつだったか「ひぐらしのなく頃に」のゲーム(PC版)を買ったと、日記に書いたと思うけど、ちょこちょこプレイしてます。
今は「ひぐらしのなく頃に」は全部終えて「ひぐらしのなく頃に解」の”罪滅し編”の途中という感じです。

ココまでの感想を一言で表すと”長い”かな、非常に長いです。1シナリオ読み終えるのに1ヶ月掛かった時もありました。そんなシナリオが全8編あるんだから、そりゃ長いよな。
作中では登場人物の心理状況や現場状況など、とても細かく丁寧に書いてるので、それが長くなった要因かなとオレは思うよ。でもこれは読む人によって好みが分かれるけどね。

一応ゲームって言ってるけど、選択肢などは一つも無く、読み進めていくだけの音楽と絵がある小説といった感じです。

物語は、架空の村である雛見沢村を舞台に、村にまつわる古い因習「綿流し」を軸にして起こる、謎の連続怪死事件を中心に進んでいくんだけど、シナリオの前半部分、特に「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」なんかは穏やかで平穏な日常が描かれていて、読んでて楽しいし、結構笑わせてもらったよ。だけど、「綿流し」というお祭りの日を境に、平穏な日常が壊れていくのは読んでてとても辛かったな。

この「ひぐらしのなく頃に」は全8編あるけど、ほとんどが同一の時間軸上と場所でパラレルワールド的というか、何度もループしてて、各編で視点や展開を変え、読み進めていくことによって、物語の真相に迫るというものです。

プレイする前は同人ゲームという事で、甘く見てたけどよく作り込まれているよ。この作品がゲームと呼べるかは分からないけど、今のご時世でゲームといったら、大人数でお金も何億も使って制作するのが普通だよね?でも少し調べたらこの作品は、シナリオ執筆とキャラクターデザインは、07th Expansion代表の「竜騎士07」氏、プログラミングは竜騎士07氏の弟である「八咫桜」氏の二人だけで、ほぼ全てを
作ったと言うのだから凄すぎです。

と、まあとりあえずはこんな感じです。まだ全部読み終えてないんで、全部読み終えたらまた書きます。

じゃ、またな。
posted by 未由雨(みゅう) at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

6ヶ月ぶりの日記

「へへっ、待たせたなっ! いくゼェ、ファイヤーーー」(熱気バサラ風に 笑)

という事で?お待たせしました、久しぶりの更新です。
って別に誰も待っていないって?まあ、一人くらいは居るんじゃないかという事で勘弁してくれ(笑)。え〜と、確か前回が一月だったんで約6ヶ月振りですか?
アハハ、間隔を空け過ぎじゃねえ?ある意味で放置プレイですな(笑)。

と、冗談は置いといて。
まあ、この六ヶ月間でオレが何をしてたかと言うと・・・・・・別に何もしてないです(汗)。
うん、オレはダメです。ダメ人間なんです。
で、突然ですが、そんな自分のダメさ加減に目標を与える為、音楽のCD即売会イベントに参加してみようと思うんだよね。だけど、まだ参加出来ると決まってるわけじゃなくて、これから申し込みをし、応募者多数の場合は抽選をして、そこで通れば晴れて参加出来るというシステムらしいんだよね。
そんな訳で参加できるか分からないけど、もし参加出来ることになったら全力でCDを作るんで、その時は応援よろしくね。
ちなみにイベント参加の当落は、7月の中旬あたりで分かるはずなので、分かり次第このブログで報告します。

じゃ、またな。
posted by 未由雨(みゅう) at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

LUNA SEA MEMORIAL COVERALBUM-Re:birth-の感想

聴きました。LUNA SEAのトリビュートアルバム。
lunasea.JPG
ハッキリ言って、アホです!クソアルバムです(言葉悪くてゴメン)。
もうね〜、なぜこんなの出したんだ?って感じです。

LUNA SEAのメジャーデビュー15周年を記念したCDらしいけど、参加してるアーティストはべつにLUNA SEAに縁のある人でも何でもないし(森重樹一や土屋昌巳はあるかもだけど)、オレとしてはやはりエクスタシー出身のバンドやミュージシャンに参加して欲しかったな。

トリビュートアルバムと言えば、オレの中では”hide”のトリビュートアルバム”SPIRITS"が最高傑作だな。これを超えるトリビュートアルバムは多分もう出てこないと思う。これは参加してるメンツも収録曲も良かったな〜。なによりトリビュートの意味「称賛・賛辞・尊敬・感謝」といった要素を音から感じ取れたからね。

で、話をLUNA SEAのトリビュートアルバムに戻します。
最初にクソアルバムと言ったけど、”ムック””メリー””シド”なんかは若手(そうでもないか?)のバンドなだけあって、原曲に割と忠実にカバーというよりコピーに近い形だったけど、勢いがあって結構良かったかな。
他のメンツは・・・、死んでくださいって感じです。
この曲のアレンジはそうじゃねえだろって曲や、オマエはカラオケで歌ってんのか?って曲もあってある意味笑えます。

まあ、こんなアルバムだけど聴きたい人は、一度聴けば十分なんでわざわざ買わなくても、レンタルや持ってる友達に借りるとかでいいと思うよ。

じゃ、またね。
posted by 未由雨(みゅう) at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

買ってしまった!?

前々回の日記にて、”初音ミク”が気になるって書いたと思うんだけど、買ってしまいました!
NEC_0010.JPG
ハイ、みなさんご一緒に「鏡音リン・レンかよっ!」(爆笑)。

いや〜、何気にパソコンショップ覗いてみたら、初音ミクはもちろんあったんだけど、VOCALOID2のキャラクター・ボーカル・シリーズ第2弾として”鏡音リン・レン”が新発売されてたんで、新しい方がいいかな〜と思ってさ、こっちを買ったんだ。
それに、世間ではやたら初音ミクって言ってるんで、流行とかが嫌いなオレとしてはそれに抵抗したと。決してリンのビジュアルに惹かれた訳じゃないからな(笑)。
問題なのは、オレが”鏡音リン・レン”を使うのかと。ちなみにまだ未開封(笑)。うん、使いますよ〜、・・・多分ね(汗)。

あと、写真にもう一つ(三つか)写ってたと思うんだけど、”ひぐらしのなく頃に”シリーズ。これはもういろんなメディアに出てるんで、オレも見てみたいな〜とずっと思ってたんだ。
で、アニメで観てもよかったんだけど、元々はパソコンの同人ゲームが始まりらしいんで、それを買って来ました。
ネットとかで感想とか見ると、絵はいかにも萌えな感じなのにストーリーはサスペンスで、人がガンガン死んでいくみたいなんでプレイするのがとても楽しみです(笑)。

まあ、そういう訳で?”鏡音リン・レン”と”ひぐらしのなく頃に”を買って来たというだけの日記でした。

じゃ、またね。
posted by 未由雨(みゅう) at 13:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新年のあいさつ

明けましておめでとう御座います。
2008年もどうぞこの”Endless Waltz”をよろしくお願い致します。

という事で、少し遅くなったけど新年のあいさつでした。
オレ思うんだけどさ、べつに年が変わったからっておめでたくも何ともないよな(笑)。もうね〜、オレぐらいの歳になると、また一つ歳をとってしまうなと思うくらいかな(苦笑)。

まあ、そういう事で?みんなの2008年が良い年であります様に願っています。

じゃ、またね。
posted by 未由雨(みゅう) at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

大晦日ですか!?

あらっ?ひょっとして今日は”2007年12月31日”大晦日ですか!?そして明日から”2008年”ですか!?う〜ん、時間経つのが早いな〜。

という訳で(笑)?どうも、お久しぶりです。
まあ、べつに大晦日なんて、どぉ〜でもいいんだけどさ(笑)、このブログ”Endless Waltz”の2007年の更新が、今回を含め7回しかしてないみたいなんで、まあ今年の最後に、何か書いておこうかと思ったわけなんだな、これが。(スパロボOGのアクセル風 笑)

オレとしての2007年は、オリジナル曲を1曲も作れなかった。というか、作る気力が起きなかった。というのが正直なところかな?それがとても残念です。2008年は絶対に作りますよ・・・うん、多分ね・・・。

反対に今年よかったな〜、というか一番ハマったモノ、それは”涼宮ハルヒの憂鬱”なんだな、これが。(またアクセルかよ!笑)まあ最初は軽い気持ちで、アニメのDVDをレンタルで借りて来て観たんだけど、これが面白すぎてね、一気に全巻借りて観てしまったよ。で、アニメの他に原作小説があるっていうんで、本屋で全巻購入、短期間での全巻読破を達成(笑)。うんアニメも良かったけど、オレとしては原作小説が良かったな〜、全巻面白かったけど、特に”涼宮ハルヒの消失”は最高です。”長門有希”最高です。これを読んでいない人は死んでください(笑)。というのは、まあ冗談ですが、ある意味不幸と言えるな、こいつは。(コレで最後です 笑)

話は変わるが(笑)、昨日今日と、なぜか買い物しまくったんで、写真を載せます。ちなみにまだ全部未開封(笑)。
NEC_0011.JPG
アニメかゲーム関係のみ、っていうのがオレらしいな(笑)。

あっ、でも”LUNA SEA”のトリビュートアルバムがあるな。というか、そうだよ!”LUNA SEA”の12月24日東京ドーム”One Night Dejavu”についてオレなりの意見というか、文句を書こうと思ってたんだよな。近いうちに書きたいな・・・。

そういや、最近やたらと”初音ミク”って聞くんで、オレもDTMをやる人間として気になったから、体験版付きの雑誌を買ったよ。実際にソフトを買って、使える様になったほうがいいかな?でもオリジナル曲で使うには作詞もしなきゃいけないじゃん(汗)。

あぁ、それとさ小説”涼宮ハルヒの驚愕”はいつになったら出るんだよ〜?今さ”ザ・スニーカー”をパラっと見てみたけど、ゲーム化の事とアニメ第2期の事しか書いてない。どういう事ですか?誰か教えてください(笑)。


まあ、そういう訳で?(笑)、今年1年こんなブログを見に来てくれた奇特な方(失礼)、どうもありがとう。
2008年はもうちょっと多く更新して、さらに新曲も聴かせることが出来るようにしたいな。

じゃ、またな。
posted by 未由雨(みゅう) at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

「DOLL」都築きせの

おっ!?珍しく早い更新だな(笑)。
ここ数日間、心と身体のバランスが良いんで、書きますよ〜!

という事で、今回はオレの好きなCDを紹介したいと思います。


「DOLL」都築きせの
NEC_0012.JPG
最近になって、ようやく携帯のカメラを使えるようになったので(笑)、CDの写真も載せます。
このCDは同人音楽らしくて、普通のCD店では買えないらしいです。いわゆるアキバ系(電波系)と言ってもいいのかな?オレもよく分からん(笑)。ちなみにオレは秋葉原で買いました。

キッカケは、このCDでもプロデュースをしている朱月笛丸氏のブログをたまたま見つけて、そこのポッドキャストで色々な曲を試聴して気に入ったから。

で、CDの内容だが、ボーカルである都築きせの嬢によるカバーアレンジ+オリジナル新録+ニューアレンジ+新曲らしいです。

でもね、実はこのCDで、オレが気に入ってる曲は一曲しかないんだ。だけどこの一曲がスゴク良くて、一時期はこの曲ばっかり聴いてたよ。その曲名はトラック1の「きゅるるんKissでジャンボ♪♪」なんだけど、うん、スゴク良いね。
明るい曲調に、一見幼い感じの歌声でも、時折色っぽい所を出しつつ伸びのあるボーカル、バックのサウンドも優しい感じで、完成度は非常に高い。
何より歌詞が良いよな、、「キュキュンキュンキュルルン」「ハイハイ」などのコミカルな掛け合いが素晴らしい。この曲を聴いてると優しい気分になれるんだよね。

ちなみに、このCDの「きゅるるんKissでジャンボ♪♪」はカバーであって、オリジナルはKOTOKOが歌ってます。
でもオレはKOTOKOって全然知らなくて、後で知りました(汗)。一応ねKOTOKOの歌うオリジナルの「きゅるるんKissでジャンボ♪♪」も聴いたけど、うん、オレとしては「DOLL」の都築きせの嬢の曲のが良いと思うな。まあ好みの問題だけどさ。

という事で、もし明日死ぬならば、このCDを聴いてみてはいかがでしょうか(笑)?

じゃあ、またね。
posted by 未由雨(みゅう) at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

散りゆくは、美しき幻の夜

D'ERLANGER
薔薇色の視界 STANDING SPECIAL 2007/5/26
in Zepp Tokyo
 
遅くなったけど(遅すぎか?笑)、行って来たんで感想を書きます。とは言え、もう5ヶ月前の事なんで忘れてる部分もあるけど、何とか思い出してみます(汗)。

えっと、まずオレはこの日のライブに行くかどうか、直前まで悩みました。と言うのも前回の日比谷野音のライブでは昔の曲中心で、アルバム「LAZZARO」の曲を1曲(多分)しか演らなかった事。
と言うことは、2回目であるZepp Tokyoは「LAZZARO」中心の選曲になると思ったから。前に「D'ERLANGERが復活!?」でも書いた通り「LAZZARO」が大嫌いなオレとしては、日比谷野音に行けば良かったと。
でも、結局はチケットが取れなかったから仕方がなかったんだけどね。で、まあアレコレ考えても仕方ないし、今回観に行かないともう二度と観る機会が来ないかも知れないので行くことにしたんだよね。

それで、当日会場であるZepp Tokyoに着くと、スゴイ人の数が。少し観察してみると、やはり年配の方が多かったかな、そりゃあね〜D'ERLANGERは十何年前に解散したバンドだから、その時は若かった人も歳を取るってもんだよな。と言うオレもその一人なんだが(苦笑)。

で、ライブの感想だが、やはりと言うか、残念と言うか、「LAZZARO」の曲中心の選曲だったよ(泣)。昔の曲は「SO... 」「Lullaby」「an aphrodisiac 」「DARLIN'」「MOON AND THE MEMORIES」だったかな?少なすぎるだろ〜。

オレはさ、会場の後ろの方で観てたから分かるんだけど、お客さんもね昔の曲の方が盛り上がってたよ。常に盛り上がってたのは最前列ぐらいじゃないかな。
確かにさ、過去の栄光に頼るんじゃなくて、今現在のD'ERLANGERを見てくれっていうのは分かるけどさ。

演奏はね、D'ERLANGER解散後も第一線で活躍してただけあって、スゴイ迫力だったよ。
オレとしてはTETSUのドラムを生で体感出来たのが、嬉しかったな。うるさかったけど(笑)。

まあ、オレとしては最悪でも「Lullaby」と「MOON AND THE EMORIES」が聴ければ良いと思ってたから、それは果たせたなと。でもLullaby」は1990バージョンではなく、オリジナルバージョンだったんだよな〜、あの跳ねたリズムはどうなんだろうか?ライブ向きでないのは確かだな。あっ、でもバラードバージョンじゃなかっただけマシか?アハハ・・・。

じゃあ最後に一言、オレの中でのD'ERLANGERはあの夜で終わったよ。
やっぱり、解散前以上のパワーを感じることは出来なかったし、ライブもお客さんを突き放したような感じだった。
ライブってさ、その会場にいる全ての人たちで作るものじゃないの?
今回のZepp Tokyoだと1500人くらい?の人が、いつもは一人一人が普段は色んな場所で生活してて、生き方も違うし、歳もバラバラ。
だけど、D'ERLANGERというバンドを通して一つのライブ会場に集まる。これって一つの奇跡なんじゃないかなって思うんだ。だって普通に生活してたら絶対に会わないような人達が、一つの会場に集まるんだぜ?これってさ、絶対に二度目は無いと思うんだよ。だからバンド側は数あるライブの一つじゃなく、その時、その場所で、その会場にいる人達としか出来ない最高のライブを見せて欲しいんだよ。
まあ、この事はD'ERLANGERに限らず、全てのバンド、アーティストに言えるんだけどさ。

まあ、そんな訳で?遅くなったけど(笑)D'ERLANGER 薔薇色の視界 STANDING SPECIAL 2007/5/26in Zepp Tokyoの感想でした。

じゃあ、またね。
posted by 未由雨(みゅう) at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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